• 業務用生ごみ処理機バイオサーバー
  • 発酵のちからバイオサーバー
  • 明日のために今働いていきます

業務案内

業務用生ごみ処理機 バイオサーバー

特長

  • 実証試験機
    実証試験機

◎ヒーターレス

◎悪臭が出ない

◎処理コストが安い

◎安全です

◎揚げ物や廃食用油も投入可能
◎維持管理が容易
◎1/10~1/20に減量する

●バイオサーバーの構成

業務用生ごみ処理機 バイオサーバーの構成

ヒーターレス

バイオサーバーは発酵が活発なので加熱用ヒーターがありません。
生ごみに含まれる有機物を油脂分解複合菌 サーモリパン により効率よく分解します。

サーモリパン は油脂分解酵素 リパーゼ を生産し、油脂はグリセロールと脂肪酸に分解され、大きな発酵熱を出しながら最終的にCO2と水になります。

  • 油脂の分解プロセス

    油脂の分解プロセス

サーモリパンを投入することで基質(有機物)及び油脂の分解量が大幅に向上します。

  • サーモリパンの効果

    サーモリパンの効果

安い処理コスト

油脂分解複合菌サーモリパンが生ごみを効率分解するので加熱用ヒーターがありません。
発酵方式は生ごみの分解熱を利用するので加熱費が低くて済みますが、バイオサーバーではヒーターがないので加熱費が0円です。

安い処理コスト

悪臭が出ない

悪臭防止の3要素は発生抑制、捕集、脱臭です。バイオサーバーは撹拌による好気性化※2と最適微生物サーモリパンにより悪臭発生を抑制しています。発酵槽は密閉構造で、脱臭器は微生物脱臭方式で高効率・低コストで悪臭を除去します。活性炭も標準装備しています。

※2 好気性化:空気が行き渡り酸素を必要とする微生物が生存できる環境。腐敗臭がでない。

安全性

加熱のため面状ヒーターを用いる方式は過熱が起こりやすい欠点がありました。発火や爆発事故が起きたため環境省では安全指針を設けています。
バイオサーバーはサーモリパン菌による発酵が活発なので加熱用ヒーターがありません。微生物による穏やかな発酵熱だけで処理するので安全です。

廃食用油もOK

バイオサーバーは大量の揚げ物や廃食用油を投入することができます。これらは従来の生ごみ処理機ではあまり歓迎されません。それは油脂を効率よく分解する微生物の活用ができず、発酵不良や発火の危険性があるからです。バイオサーバーでは油脂分解複合菌“サーモリパン”を用いて油脂分を効率よく分解します。

●油脂分解複合菌“サーモリパン”の特長

1.“サーモリパン”が生み出す油脂分解酵素 リパーゼにより揚げ物や油で調理した食材を効率よく分解します。
2.たんぱく質、炭水化物の分解にも高い活性を示します。
3.コンポストから見出されたバチルス属微生物の集合体です。安全性に問題ありません。

維持管理が容易です

生ごみの投入口は床から110cmの高さとしており容易に投入できます。投入作業はいつでも行うことができます。発酵槽内容物量が多くなったとき排出口から適宜取出します。

高い減量効果

生ごみの成分は分解しやすい有機物が多いのですが、酸性化により発酵不良になりがちです。バイオサーバーではサーモリパンにより有機物の多くが分解するので1/10~1/20に減量します。乾燥式では分解しないので1/5程度の減量です。

分解率と処理後の重量

仕様

仕様

◆外形図

外形図

◆投入できる物とできない物

投入できる物 調理残渣、食べ残し残渣、カニ・エビの殻、柑橘類の皮、揚げ滓、廃食用油、魚骨、卵殻、味噌汁など少量の汁、つまもの(葉)、割り箸、爪楊枝
投入できない物 貝殻、陶磁器片、レジ袋などプラスチック類、金属類、布類、大きな骨
※いずれも微生物分解しませんが誤って投入される少量の小片(貝殻、スプーン、フォーク、ビニール・プラスチック片など)は運転に支障はありません。
固い丸ごとカボチャ、一時に処理能力の20%を超えて投入するごはん(粘性が大きいため。分割して投入すればOK)、大量のトウモロコシ外被、大量の香辛料・塩・醤油・酢・漬物
Copyright(c) 環清技研エンジニアリング株式会社 All rights reserved.